奈落。
使うと不自由さばかりが目立つカードだけど、猫を使ってるとこれほど怖いカードも他に無い。起死回生のベルン×2をまとめて除外された日には泣けるなんてもんじゃない。
寒波だって、あんなもんいつも握ってるわけじゃない(そもそも入れてない事もある)。
無くても勝負をかけなきゃ負けるという場面も多々あるわけで。
攻める時、自分優勢の時の事しか考えてないカードはやはり好かない。
サモプリはワンキルも出来るしトップ解決要員にもなるから強いのは分かるんだけど、自分にはあまり合わないカードだなと感じる。今の猫が弱いトップデッキ合戦(裏守備が多い=一手遅れる)に強くなるカードなので、抜く候補として考えた事はあまり無いけど。
ベルンの相方はライコウ一択が個人的な解答。
レベル6は捨てる。というか最近は猫単体でシンクロする機会があまり無い。
手札に来ても単体運用出来る、序盤からの牽制、メタのメタになる、貪欲事故防止、ソーサラーのコスト等々、下手に色気を出してナチュルを狙い事故るよりはよほど建設的に思える。
猫単体から出すシンクロなんてカタストルレベルで十分。
そういや、カタストル→ダークエンドの流れは中々に美しい。
裏に逃げた相手を墓地送りで狩ると。
アンドロイド→パーシアスもいつかやってみたい流れではある。
世間じゃ最強と謳われるデッキも、練り込んでくるとやはり限界点は見えてくる。
限界点というか、構築、戦術の時点で背負わざるを得ない十字架的な何かというか。
ベルンの攻撃力が1450だったら猫は多分無敵だったろうなあ、と思う。
それはそれで別の問題が出てくるだろうけど、そう思う事が最近は多い。
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